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第三怪談!!

  • 2012/08/19(日) 01:52:51
                                

あっぢい日が続きますね~暑さに弱い僕には、辛い・・・・・。。
汗かき、ベソかき、水かき、干し柿、ん?アハハハ~忙しく元気にやってますよ~。。

さて、長いこと放置ぎみのこのブログ!!
第三話となりますね。どうぞ!!涼んでくだしゃいなッ

【第三話】
今は亡き母の妹が亡くなってから、数ヶ月が経った頃です。

毎夜、寝付けない私が現れました。最初は、疲れが酷く寝付けないんだろう?って思ってたんです。いつも、残業の繰り返しで、その残業も半端じゃなく、深夜0:00や1:00は当たり前状態だったんです。大体、平均3~4時間の睡眠時間しか無く、寝れないと翌日が辛い毎日を過ごしてました。

ある時、そんな寝られない毎日の中、寝れない理由を教えてくれた【夢】をみたんです。

母の妹が、枕元に現れたんです!!『ギャーっ』と、つい叫びたくなりました。でも、言葉が口に出ないんです。軽い金縛り状態でしょうか?初めての経験で、なんとも言えない感じです。

その姿は、母の妹が土葬する前の、棺おけに入る前の、姿なのです。何を言う、言葉も無く、その姿のまま、私の枕元に現れたんです。良くTVで見る霊体験に似ていたでしょうか、ほんのり薄暗い青い光中に、その姿が浮かび上がり、無言でそこに居るのです。それが、私に何かを訴えてるかのように、何日も現れたんです。

なにしろ無言ですし、何を伝えたいのか、判らないのです。毎日現れることに、不審を頂き、眠れない私に考えさせられました。

そう考えてると、いつしか怖さも無くなりました。けど・・・けど・・・、と眠れない毎日は一緒!

誰にも言えずに居た私が、10日くらい経った頃です。母に相談まがいに、話をしたんです。

そんな母も、なんか眠れない毎日だったと言うんです。何故かは、母自身は何もわからない状態だったそうで、私の話を聞いて、もしかしたら・・・と、何あるわけでもなく、茨城でなにかがあるのか?と諭したんです。

これが、俗に言う『虫の知らせ』だったんです。

母に話した私は、すぐさま計画を立て、茨城へ行くことにしました。

『虫の知らせ』が、そこにありました。母の妹のお墓に着いてすぐ、わかりました。

土葬したお墓というのは、土を山盛りにして、仏の頭向きでしょうか、そこへ墓標を備えるようになってるんです。

その墓標が、なんらかの拍子で、3本のうち2本が土から抜け倒れてるんです。

すぐに、墓標を建て直しに行動!土が思った以上に固く、立て直す際に、墓標が折れてしまうんじゃないか?

それこそ、今度は枕元にどう現れてくるか?たまりません!!慎重に、力を込め、立ててやりました。

それからというもの、私は、都度お墓参りを心がけ行くようになり、枕元には現れなくなりました。

きっと母の妹は、私のところに現れたのは、親族で一番力のある私だったからでしょうか?他にもたくさん居て、それも近くに存在するのに、何故だかは、未だわかりません。が、私は私に会いたくなった母の妹だったのでは・・・と思うのです。

≪つづく≫

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暑さを緩和!?奇奇怪怪 第2話

  • 2012/07/28(土) 14:35:53
                                


今は亡き母の妹が、亡くなってから間もなくの出来事です。私が中学生3年位だったでしょうか?母の妹が癌で亡くなられ、その頃は土葬という儀式で、亡くなられた姿のまま、土の中へ返すという意味みたいで、葬られました。

その時、体の大きい、力のある私は、棺おけを土の中へ入れるのに借り出され、手伝うことに!その時です。母の妹が、暴れだしたんです。

≪まだ、入りたくない!≫≪死にたくない≫とばかりに、動いたんです。

私は、一瞬にして背筋に電気が走り、冷や汗をかき始めました。そう心中で思ったのです。その他の人から、『動いたぞっ!』『入りたくないって言ってるぞ!』と声を上げたのです。
まわりに30人位は居たでしょう全員の口から、どよめきが・・・、〔背筋がゾクっ〕とした瞬間でした。

確か5人くらいで棺おけに手を掛けておりました。そのバランスのせいで、途中斜めになり、その拍子に中の体が棺おけを蹴る様に聞こえたのでは?・・・という声も聞こえました。後から思えば、そんな言葉も考えさせられました。

いくら5人でとはいえ、その真上からは、ロープで水平を保っていたのを記憶してます。そんな中でも、冷静さを持ってた私はその5人の一部始終に目を配ってたのも記憶してて、何らかの拍子で?...みたいな事も起きてなかったのです。

しかし、私が心中で思ったことが、時計にして、数秒のことで、同じく思う人が声を上げた。そのことでさえ、気持ちが良いもんでは無いのに、言葉にして口に出したもんですから、周りからのどよめきが、恐ろしい声に聞こえちゃうんです。

更に、どよめきと、ほぼ同時くらいに、泣き出す人も・・・。すぐさま、一緒に居合わせたお坊さんが駆け寄り、お経を唱え始め母の妹を、お送りしていました。いかにも、あの世へ無事行きますように・・・みたいに・・・。

こうして、生身の体を土へ戻したのです。『安らかに・・・』...つづく

まだ序の口だね☆。.・乞うご期待!!

   

暑さも吹っ飛ぶ奇奇怪怪

  • 2012/07/21(土) 17:07:45
                                

これは何年か前にアップした話のリピートです。
ここ2日は涼しい陽気ですが、また気だるい暑さの時でも読んで、
ゾクゾクしちゃってください。。
全18話が終了次第、NEW奇奇怪怪を記載予定!!乞うご期待☆。.・

私が、小学生3,4年生位の時だったでしょうか、もっと小さい頃から、良く母方の実家(茨城県)へ行って居ったのですが、それまでは、なんの気もなく泊りがけで行くことが多かったんです。なんせ、親父が大の酒好きで、母方の爺ちゃんと飲み明かすほど、飲んだくれ、唯一の運転手が居ないんですから、そうなりますよね!

そんなある日のこと、背筋がゾクゾクし始めたんです。 12

今まで、なんも感じなかった場所に足を踏み入れたときです。

そこはというと、丁度、母方の実家の家の裏に、お稲荷様が祭ってあったんです。丁度その向きに、直角に曲がった廊下の先にトイレがあって、その真裏になるんです・・・。
昼間でも、なんだか薄暗くなってて近づきにくい場所で、夜になると、きしむ廊下の自分の足音『ぎー、ミシッミシッギ~』から、トイレに向かうと、≪ゾクっゾク、ジワー≫って身震いし、背筋を冷たい風が下から上へと、走るんです。別に霊が出てきたとかじゃないんですが、それからですかね~、今思えば、なんとなく、自分にそんな能力が訪れたのは・・・。

ただ、寒気がしたとか、風邪を引いてたのとは違います。その頃は、そんな体験してても、”まさか~”みたいな年頃だったもんで、自分の中に秘めていたんです。....つづく   39 38 39 38
今思えば、これが私の奇奇怪怪の始まりなんです。

   

似てない!?

  • 2011/11/04(金) 22:14:27
                                

栗山千明   杏

突然ですが、この2人似てない!?アハハハ~

【写真左】栗山千明 【写真右】杏

久しぶりに登場したかと思えば・・・こんなことかい!!なんて言われそう!?ギャフン

皆さん元気でやってるみたいですね♪


もう一組

中越典子  武井咲

この2人も似てるよね!?
【写真左】中越典子 【写真右】武井咲


大分過ごしやすい陽気になってスコブルパワーアップ中!!
でも疲れが・・・・・
こんな調子でちょいちょい、気まぐれで参上しますです!!

山ちゃんより

いつもありがとう☆

 POPOリスしゃん
   NICOユリしゃん
      ネコママしゃん


   

ペチュニア♪

  • 2011/08/30(火) 14:24:05
                                

花はいいね~☆。.・

可愛い彼女!!へへ

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既に枯れちゃって・・・ね~。。。。ギャハッ

秋も近いかな??
ほんのり涼しさ出てきてますよね♪
残暑も有るザンショ!?な~てね☆アハハハ~

さんま、茄子、紅葉と・・・・・・・季節を感じる時期到来ってね!!



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