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【霊体験~妻編①】

  • 2008/04/18(金) 15:50:09
                                

【霊体験~妻編①】

私の妻も・・・こんな体験を!! 

小学生2年のとき、じいちゃんが胃潰瘍で入院中のある夜です。 

居る筈の無いじいちゃんが、妻の枕元に現れて『元気でいるんだよ』と・・・
幼いながらの妻は、その言葉に『うん、わかった』と答え、霊感なんぞ知る余地もないまま、自分の両親の元へ走ったそうです。

『今、おじいちゃんが死んじゃったよ』と話したら 《何、夢見てるの?≫≪縁起でもない≫と両親から返事が返り、その時です。
電話が『ちりりり~ん、ちりりりぃ~』と、爺ちゃんの世話で居合わせた、お婆ちゃんからの電話でした。
『爺ちゃんが危篤状態だ』との連絡だった。

両親は当然ビックリの何者でもない状況。呆然状態が、数分続いたとの事。

更に追い討ちを掛けるように、両親へ『葬式の時に雪が降るよ』と幼い妻が言ったそうです。
そのあどけない幼かった妻は、その後何が起きるかなんて知らないまま、勿論、霊なんてのも知らず、その当日を迎えた。

そして葬儀の当日、本当に雪が降った。しかも”大雪” と・・・、枕元に現れた爺ちゃんの言ったことが現実に起きた。
ここでやっと、幼いながらの妻も、さすが気がつき始めたそうです。霊体験ていうものを・・・虫の知らせを・・・

しかも、その葬儀の行き道に妻の家族は、また不可解な事が起きたのです。

葬儀に向かう、たまたま乗り合わせたタクシーで、それは起こったそうです。 
大雪のせいでもない状況が発生 エンジンが止まり、何度掛け直そうにも掛からない状況に陥り、運転手がボンネットを
開けて、点検したそうです。が、バッテリーでもなければ、なんでも無い訳でエンジンが掛からないのが、不思議なくらい
だったそうです。

妻の家族は、時間の拘束があった為、仕方なくおろされる形で、そこからは歩いていくことに・・・ 
そして、普通に式が執り行われたそうです。

普通タクシーってのは、点検は滞りなくされてるのが現状で、トラブルが起こること自体が珍しいことですよね。

そう後から思えば、何らかの虫の知らせみたいのが、引っかかっていたのでは...と、妻が今横に居ます。

やはり、こういう体験ってのは誰でもするものなのでしょうか?特に身内に不幸があった場合って・・・。
もし、そうだとするならば、人間の魂って、凄いものと感じますね!

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