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暑さを緩和!?奇奇怪怪 第2話

  • 2012/07/28(土) 14:35:53
                                


今は亡き母の妹が、亡くなってから間もなくの出来事です。私が中学生3年位だったでしょうか?母の妹が癌で亡くなられ、その頃は土葬という儀式で、亡くなられた姿のまま、土の中へ返すという意味みたいで、葬られました。

その時、体の大きい、力のある私は、棺おけを土の中へ入れるのに借り出され、手伝うことに!その時です。母の妹が、暴れだしたんです。

≪まだ、入りたくない!≫≪死にたくない≫とばかりに、動いたんです。

私は、一瞬にして背筋に電気が走り、冷や汗をかき始めました。そう心中で思ったのです。その他の人から、『動いたぞっ!』『入りたくないって言ってるぞ!』と声を上げたのです。
まわりに30人位は居たでしょう全員の口から、どよめきが・・・、〔背筋がゾクっ〕とした瞬間でした。

確か5人くらいで棺おけに手を掛けておりました。そのバランスのせいで、途中斜めになり、その拍子に中の体が棺おけを蹴る様に聞こえたのでは?・・・という声も聞こえました。後から思えば、そんな言葉も考えさせられました。

いくら5人でとはいえ、その真上からは、ロープで水平を保っていたのを記憶してます。そんな中でも、冷静さを持ってた私はその5人の一部始終に目を配ってたのも記憶してて、何らかの拍子で?...みたいな事も起きてなかったのです。

しかし、私が心中で思ったことが、時計にして、数秒のことで、同じく思う人が声を上げた。そのことでさえ、気持ちが良いもんでは無いのに、言葉にして口に出したもんですから、周りからのどよめきが、恐ろしい声に聞こえちゃうんです。

更に、どよめきと、ほぼ同時くらいに、泣き出す人も・・・。すぐさま、一緒に居合わせたお坊さんが駆け寄り、お経を唱え始め母の妹を、お送りしていました。いかにも、あの世へ無事行きますように・・・みたいに・・・。

こうして、生身の体を土へ戻したのです。『安らかに・・・』...つづく

まだ序の口だね☆。.・乞うご期待!!

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暑さも吹っ飛ぶ奇奇怪怪

  • 2012/07/21(土) 17:07:45
                                

これは何年か前にアップした話のリピートです。
ここ2日は涼しい陽気ですが、また気だるい暑さの時でも読んで、
ゾクゾクしちゃってください。。
全18話が終了次第、NEW奇奇怪怪を記載予定!!乞うご期待☆。.・

私が、小学生3,4年生位の時だったでしょうか、もっと小さい頃から、良く母方の実家(茨城県)へ行って居ったのですが、それまでは、なんの気もなく泊りがけで行くことが多かったんです。なんせ、親父が大の酒好きで、母方の爺ちゃんと飲み明かすほど、飲んだくれ、唯一の運転手が居ないんですから、そうなりますよね!

そんなある日のこと、背筋がゾクゾクし始めたんです。 12

今まで、なんも感じなかった場所に足を踏み入れたときです。

そこはというと、丁度、母方の実家の家の裏に、お稲荷様が祭ってあったんです。丁度その向きに、直角に曲がった廊下の先にトイレがあって、その真裏になるんです・・・。
昼間でも、なんだか薄暗くなってて近づきにくい場所で、夜になると、きしむ廊下の自分の足音『ぎー、ミシッミシッギ~』から、トイレに向かうと、≪ゾクっゾク、ジワー≫って身震いし、背筋を冷たい風が下から上へと、走るんです。別に霊が出てきたとかじゃないんですが、それからですかね~、今思えば、なんとなく、自分にそんな能力が訪れたのは・・・。

ただ、寒気がしたとか、風邪を引いてたのとは違います。その頃は、そんな体験してても、”まさか~”みたいな年頃だったもんで、自分の中に秘めていたんです。....つづく   39 38 39 38
今思えば、これが私の奇奇怪怪の始まりなんです。

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