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【霊体験その15】

  • 2008/05/09(金) 02:44:12
                                

【霊体験その15】 

またしても、事件が勃発!!

前記でお伝えしましたが、白大蛇にして、それを利用したかのように、狐の悪戯か?爺ちゃんを使いこんな話が・・・。

長男の嫁の浮気話が、爺ちゃんによって親戚中に言い伝わる事件が勃発したんです。 

実家と祠を行き来してた、白大蛇の痕跡・・・間違いなく行き来をしてたのを証明する痕跡が有るんです。

その痕跡を消そうと長男の嫁が怒りながら、消してたそうです。その姿を爺ちゃんが目撃したのがきっかけの話。

なんとその姿を見た爺ちゃんは、浮気相手の足跡を消してるんだと勘違い、それが原因で、あっという間の広まり様。

それにも頭に血が上ってしまった、嫁さんは、日々戦い続けてたそうです。

その痕跡は、家の西の方角の縁の下から、同じく西にある祠へと続くもので、更に祠の周りをトグロを巻くように、ぐるぐる回ってる痕跡なんです。

それで、少しでも怖いイメージ的なものは、消そうと心がけたのが、災難な状態になったと言う。

   

【霊体験その14】

  • 2008/05/07(水) 14:45:36
                                

【霊体験その14】 白大蛇が・・・

実家には、守り神の白大蛇がいた。祠と家の縁の下の行き来をしていたそうです。

今までの事件・事故で、命を助けていたのが、この白大蛇だったのです。

血祭り騒ぎも、車の大破事故も、娘の病気と原因不明の結果も、下手すれば、すべて命の落とす話。

それを守っていたのが、この白大蛇だと言う。

亡くなった爺ちゃんしか、見たことが無いそうです。話によると、長さは6~7mで、太さが60cm程のものだったそうです。

その白大蛇は、家に侵入して悪さをする狐を、毎回連れて帰るように、祠へと繰り返し、実家の門番みたいな行動を

していたと、霊能者は そう語ったそうです。

が、本来なら、その白大蛇が、幸運をもたらしてくれ、事件事故は起こらなかったはず・・・

その白大蛇にしても、悪霊と化した狐には敵わない、抑えられない状況だった。その上に、自爆霊との対応もしてくれたていた

全てに、実家を守るべき行動をしていたとの事。それも、当初は居なかったと言う。いつしか、婆ちゃんが亡くなった数日後

位ではないかとされてて、その婆ちゃんが、白大蛇に化けていたのでは、と、今では伝えられている。

   

【霊体験その13】

  • 2008/05/01(木) 16:02:15
                                

【霊体験その13】 次男夫婦 家を出る

依然として恐怖の生活は変わらぬ毎日が続きました。

とうとう、夫婦喧嘩、血祭り騒ぎ、車の大事故、娘の病気と悲惨な恐怖に耐えられず....。

日々繰り返される恐ろしい生活に、我慢の限度を超え、一代決心で次男夫婦は家を出ていった。

すると、爺ちゃん一人になってしまうことに・・・。

薬に頼ってる爺ちゃんを放っておく事は勿論出来るはずも無く、以前相談しに行っていた長男夫婦が、アパートを引き払い

実家へ入ることになりました。

そこでも恐ろしい現実が待ち受けていました。

それも、私の予想を超えた現実が...。

浮き彫りにされようと。。。。。

白大蛇と、自爆霊と、戦場の地だったことが...

のちに長男の嫁が、霊能者を呼び、新たな現実を知ったのです。

   

【霊体験その12】~夫婦喧嘩

  • 2008/04/30(水) 05:00:18
                                

【霊体験その12】~夫婦喧嘩 

前々記でお伝えしましたが、次男夫婦の喧嘩は、おさまらない毎日でした。

毎日エスカレートする、喧嘩!包丁、斧では、済まなくなり、農家の実家では、農機具が豊富で、今度は固定式の洗浄機や、脱穀機等を次男をそこまで連れて、暴力を繰り返したそうです。

こんな機械を使うようになったら、もう、殺人状態です。足や手を掴み、機械へ・・・血を流す次男を見ないと治まらない状況で、血を見たからといって、済むはずもなく、肉体という肉体を部位ごとに、虐めていく暴力に変化していったのです。

そんな次男は、何とか、這い蹲って、血だらけの状態で、車を走らせ、長男の居るアパートへ出かけたそうです。

もう、我慢の限度だったと言います。そんなこんなを、一部始終、次男は長男夫婦に話をしました。

それにしても、なんで≪鬼の形相≫、≪狐顔≫になった嫁は、どんなときにでも現れるようになったのだろう!?

得てして”狐”が、ここまでするものなのでしょうか?車といい、夫虐待といい、・・・何体も居るからなのか?

本当に、恐ろしいです。

今では、農機具は封印され、倉庫に眠っております。そこも、また、いや~な、空気が流れてるように思う私が居ます。

   

【霊体験その11】~大事故

  • 2008/04/28(月) 15:47:51
                                

【霊体験その11】~大事故

≪狐の計画≫が、実行に・・・。

次男の嫁に乗り移り、今度は車による大事故を引き起こした。

次男の嫁が買い物へ車を走らせた時の、出来事です。

実家は、ちょっと街に出るのには、歩いては片道だけで1時間は有に越えてしまう距離で、車が必需品なんです。

嫁はいつもの通り、買い物へ出かけたある日の、突然ハンドルがゆうことが利かなくなって、操作不能に・・・

力のある限り、ハンドルを戻そうと振り回した!!その瞬間です。一気に操作不能だったハンドルが、力が抜けたかのように

軽くなり、振り回した勢いが、横転する大事故に・・・。

自爆でした。相手が居なかった事に、まだ、まだ、良かったものの、嫁自身は、大負傷は勿論、車も跡形がありません。

こんなことが、起こっていいのでしょうか?本当に、”狐”の仕業と思えない私が居ますが、逆に怖さを実感しました。

更に、勿論大破した車はもう、乗れません。買い替え、新しい車を手に入れたそうです。が、またしても、同じことが、

同じ現象が、引き起こされたんです。ハンドルが突然・・・。今度は、地面へ叩きつけるような横転とガードレールへの激突。

しかも、転落事故へとも引き起こされたのです。買い換えるたびに・・・・。計4台大破

当然、車屋さんには、伺っております。なんの整備不良もないのです。

なにが悪いのか?なにが気に入らないのか?全く知る余地も無く、成すすべない日々を繰り返していたそうです。

そんな私は、やはり祠には近づけないでおります。また、この話からだったでしょうか?≪狐≫だけではないのでは?

と、密かに背筋ゾクゾク感が沸いたのでした。

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